1960s "French Vintage" White Cotton Twill Double Breasted Cook Jacket
¥21,800
【comment】
こちらは1960年代頃のフランス製ホワイトコットンツイルダブルブレストコックジャケットになります。
コックジャケットとは、お肉屋やコックなど食品関係に従事する労働者が着用していたとされる形のジャケット。
フレンチヴィンテージのカテゴリーでは特にコアなファンを持つ人気のシリーズで、爽やかな見た目と独特のフォルムが魅力です。
今回ご紹介するのは1960年代頃のフランス製、ホワイトコットンツイルにダブルブレスト仕様という王道スペックの一着です。
まず目を引くのは、清潔感のある真っ白なコットンツイル。
やや起毛感のある柔らかなコットンで、ホワイトカラーの清涼感とコットンならではの温かみが共存した、絶妙な質感のファブリックに仕上がっています。
フロントはダブルブレスト仕様。
ピッチの狭く詰まったボタン配置が古い年代らしいクラシカルな印象を生み出しており、シングルとはまた違ったフォーマル感のある佇まいに。
左右どちら側からでもボタンを留められる構造になっているため、ユニセックスで着用いただけるのも嬉しいポイントです。
ラペルは古い年代特有の柔らかなライン。
コックジャケットというとスタンドカラータイプを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、こちらはきちんとラペル付きで、テーラードジャケットに近い端正な表情を持っています。
ワークウェアでありながらジャケットの上品さも併せ持つ、絶妙なバランスの一着。
スタイリングの幅は本当に広く、シンプルにTシャツやカットソーをインナーにすれば軽快な大人カジュアルに。
ボーダーやストライプといった柄物のインナーと合わせれば、ホワイト × 柄のコントラストが効いたフレンチらしい爽やかなスタイリングに仕上がります。
ボトムスはデニムでもチノでもスラックスでも好相性で、特にネイビーやグリーンといった有彩色のパンツと合わせると、ホワイトジャケットの清涼感がより一層引き立ちます。
これからの春先から初夏にかけて、白の効いた装いが気持ちよく楽しめる季節にぴったりの一着です。
清潔感とクラシカルな雰囲気を併せ持つ、フレンチコックジャケットの王道。
ヴィンテージワードローブに白の羽織りを一枚加えたい方、人とは違う雰囲気のあるジャケットをお探しだった方は、是非ともこの機会にご検討ください。
商品に関してご不明な点等ございましたらお気軽にインスタのDMもしくはHPのお問い合わせよりご連絡ください。
【color】
ホワイト
【size】
肩幅:49.0cm
身幅:56.0cm
袖丈:65.0cm
着丈:81.0cm
【material】
コットン
【model】
170cm 60kg
【attention】
※水通し前の物は縮みが発生する可能性がございます。
※色味が写真のものと異なる場合もあります。
※デッドストックの記載がある商品であっても、保存状態などによってはアタリや汚れなどがある場合がございます。あくまでヴィンテージ物であることをご了承ください。
※採寸が数センチ異なる・イメージと違う等の理由による返品は承っておりません。サイズや状態等に不安がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※オンライン掲載商品は店頭にて先にSOLDとなってしまう場合がございます。予めご了承ください。











































