1940s "Le Corbusier" French Black Leather Double Breasted Jacket with Wool Collar
¥88,800
【comment】
こちらは1940年代頃のフランス製ブラックレザーダブルブレストジャケット、通称"コルビジェジャケット"になります。
ル・コルビュジエ(本名シャルル=エデュアール・ジャンヌレ)は、20世紀を代表する近代建築の巨匠。
彼がこのタイプのダブルブレストレザージャケットを着用している写真があり、そこから"コルビジェジャケット"の愛称で知られるようになった一着です。
元々はフランス国鉄(SNCF)やフランス郵政公社(LA POSTE)、フランス電力会社(EDF)、警察、消防、行政機関といった国営企業・公的機関の支給品として作られていたレザージャケットで、軍物に並ぶしっかりとした作り込みが特徴。
建築の巨匠が愛したアイコニックなフォルムと、現場で使われていたタフネス。その両方を併せ持つ、ヴィンテージレザーの中でも別格の存在感を放つ一着です。
最大の特徴は、ダブルブレストのフロントと、ネイビーのウールカラー。
今回の個体は、コルビジェジャケットの中でも襟がウール仕様の個体。
深く美しいブラックレザーのボディに、ネイビーのウールが効いたコントラストは絶妙で、武骨さの中にどこか上品さを感じさせる仕上がりです。
レザーはシープスキンを使用しており、ヴィンテージレザーにありがちな硬さがなく、しなやかで軽やかな着心地。
レザージャケット初心者の方でも違和感なく羽織れる柔らかさで、長時間の着用でも身体に負担を感じにくい仕様です。
裏地にはウール生地が使われているため、見た目以上に暖かく、真冬のアウターとしても十分活躍してくれます。
そしてダブルブレスト仕様の魅力は、フロントを留めた際の重なりが生み出すクラシカルな佇まい。
さらに左右どちら側からでもボタンを留められる構造になっているため、男女問わずユニセックスで着用いただける汎用性の高さも嬉しいポイント。
スタイリングの幅は本当に広く、デニムやワークパンツと合わせれば、クラフト感のある大人カジュアルに。
スラックスやウールトラウザーズと合わせれば、レザーの質感が活きた重厚で品のある装いに仕上がります。
インナーにはニットやスウェットといった冬らしい素材が好相性で、レザーの存在感を主役にしたコーディネートが楽しめます。
ヴィンテージレザーをお探しだった方、コルビジェジャケットを長く探されていた方、そして秋冬の主役になる一着をお求めだった方は、是非ともこの機会にご検討ください。
商品に関してご不明な点等ございましたらお気軽にインスタのDMもしくはHPのお問い合わせよりご連絡ください。
【color】
ブラック
【size】
肩幅:53.0cm
身幅:65.0cm
袖丈:65.0cm
着丈:74.5cm
【material】
レザー
【model】
170cm 60kg
【attention】
※水通し前の物は縮みが発生する可能性がございます。
※色味が写真のものと異なる場合もあります。
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